会社の困りごと窓口SHIGA, JAPAN
それナル?
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安いです。でも、
作り方は同じです。

「それナル」は、木下スタジオの小さい入口です。 安いのは、やることを減らしているからであって、手を抜いているからではありません。 聞き取りから納品まで、窓口はひとつ。お渡しするものには、必ず目を通してから出します。

小さな見積りの紙を持って、目を見開いている店主 机に向かって、真剣にペンを走らせている作り手

こんなときのための窓口です

どれかひとつでも当てはまれば、話が早いと思います。

  1. 01 / Problemとりあえず、1枚ほしい

    名刺に書くURLが無い。検索しても出てこない。 立派なものでなくていいので、ちゃんとした1枚が今すぐ要る。

  2. 02 / Answer予算がない。でも安っぽいのは嫌だ

    見積りが何十万円と出てきて、そこで止まっている。 かといって、素人が作ったような見た目にはしたくない。

  3. 03 / Why Us手が回らない

    やらなきゃとは思っている。ただ本業が忙しくて、 文章を書く時間も、業者を探す時間もない。

  4. 04 / Goal任せたいが、丸投げは不安

    何を聞かれるのか、何を用意すればいいのか。 そこから一緒に決めていきます。

なぜ、この値段でできるのか

安い理由をはっきり書きます。ここをごまかす会社とは、長く付き合えません。

  1. 01 / Scopeやることを決めてあるから1ページ・修正なし・文章と写真はお持ちいただく。 毎回ゼロから見積もる手間をなくしたぶん、安くできます。
  2. 02 / One Door窓口がひとつだから営業やディレクターを挟みません。 聞いた話がそのまま形になるので、伝言のぶんの費用がかかりません。 専門的なところで外の方と組むときも、窓口と、最後に目を通す人は変わりません。
  3. 03 / Same作り方は変えていないから値段は下げましたが、 手順は大きな仕事と同じです。安い版の作り方、というものはありません。
  4. 04 / Entry最初の1回だからですここで仕事を見てもらって、 次があればまた呼んでもらう。そのための値段です。

高いほうが、良いとは限りません

服を買うときのことを考えてみてください。 毎日着るシャツに十万円は出しませんし、人生に一度の日の服を三千円で済ませる人もいません。 どちらが上という話ではなく、何に使うかが違うだけです。 それでも、どちらの店にも、きちんと縫う職人がいます。
デザインも同じです。三年後も会社の顔として使うものなら、時間をかけて設計する値打ちがあります。 来月のイベントの告知なら、早く安く出すほうが正しい。 間違えると、どちらも損をします。 高いものを買って持て余すのも、安く済ませて作り直すのも、同じだけ惜しい。

もうひとつ、下の段があります。道具に出させて、そのまま置くという作り方です。 お金はほとんどかかりませんし、早い。ただ、どこかで見た顔になります。 そこに手を入れるのが、この値段です。

そのまま置く道具の出力だけそれナルこのサイト木下スタジオkinoshita.studio
手のかけ方出てきたものを、そのまま出てきたものに、手を入れる調べるところから設計する
かかるお金ほとんど無料19,800円〜(税抜)内容ごとに見積り
向いているもの社内で1回使う紙来月配るチラシ
1枚のページ
何年も使う会社の顔
起きやすいことどこかで見た顔になる—時間とお金がかかる
  • 01 / Use値段は、使い方で決まります

    作りの良し悪しではありません。 何年使うか、誰に見せるか、何回刷るか。そこで必要な手間が変わります。

  • 02 / Long長く使うものは、時間をかける

    会社の名前、ロゴ、何年も出し続ける案内。 ここは調べるところから始めたほうが、結局は安く済みます。

  • 03 / Nowいま要るものは、いま出す

    来週のイベント、急な求人、1回配るチラシ。 時間をかけるほうが、むしろ損になります。

  • 04 / Askどちらか迷ったら、聞いてください

    「それは急ぎで十分です」と言うこともあります。 高いほうを勧めることはしません。

安くても、聞かずには作りません

デザインの仕事を続けてきて、いちばん多く見てきたのは 「作ったけれど、誰にも使われていないもの」です。 言われたとおりに作れば、その場は終わります。けれど、何のために作るのかを聞かないまま出したものは、 たいてい一度も役に立ちません。安い仕事でも、そこは変えません。 何のためのページか、誰に見てほしいか、見た人にどうしてほしいか。 この3つは必ずうかがってから手を動かします。 要らないものは、要らないと言います。1ページで足りるなら1ページです。

  • 01 / Ask先に聞く

    作る前に、短くても必ず話します。LINEの文章だけでも構いません。

  • 02 / Say要らないものは言う

    予算を使い切ってもらう必要はありません。足りているなら足りていると言います。

  • 03 / Hand渡して終わりにしない

    データはお渡しします。あとで他の人に頼むときも困りません。

  • 04 / Same作り方は変えません

    安い仕事でも大きい仕事でも、手順も、見るところも同じです。

「それ、AIで作れますよね」

作れます。うちでも使います。むしろ、使えるものは全部使います。そのぶん安くできています。
ただ、出てきたものをそのまま置くと、だいたい同じ顔になります。 デザインで時間がかかるのは、足すところではなく削るところです。 どこを空けるか。何を言わないか。どの一行だけを大きくするか。 ここは、何百枚も作って、何度も外してきた手でしか決まりません。

  1. 01 / Use道具は全部使います否定しません。早くできるぶんは、そのまま値段に返しています。
  2. 02 / Cut難しいのは削るほうです足すのは誰でもできます。何を捨てるかを決めるのに時間がかかります。
  3. 03 / Space余白は出力されませんどれだけ空けるかは、その会社と、見る人と、紙か画面かで変わります。毎回ちがいます。
  4. 04 / Yours「おたくの場合」は誰も答えない一般論ではなく、この会社ならどうかを決める。そこだけが仕事です。

木下スタジオとの違い

やっていることは同じです。違うのは仕事の大きさだけです。

それナルこのサイト木下スタジオkinoshita.studio
向いている方とりあえず1枚いる
予算が決まっている
ブランドごと見直す
チームで動いている
値段19,800円〜(税抜)
先に全部出します
内容ごとに見積り
進め方決まった形に合わせる
最短1日
調べるところから設計する
数週間〜数か月
打ち合わせLINE・オンラインオンライン+必要なら訪問
作り方聞いてから作る聞いてから作る

やっている人

お金を払う相手が誰なのかは、先に分かっていたほうがいいと思います。

屋号木下スタジオ(Kinoshita Studio)「それナル」は木下スタジオのサービス名です
代表木下 貴博デザイナー/滋賀県在住
所在地滋賀県ご請求があれば遅滞なく開示します
連絡先080-4019-6535LINE・フォームからもどうぞ
できることホームページ・ロゴ・チラシ・ポスター・名刺・社内資料・体験設計作ったものは こちら
支払い銀行振込10万円までは納品後に一括、超えるものは着手時に半分
引き渡し内容ごとにお約束した日最短1日。先に日程をお出しします
キャンセル着手前なら無料着手後は、そこまでの作業ぶんだけ

何から話せばいいか
分からなくて大丈夫です。

「ホームページが無い」の一言から始めてください。返事は24時間以内(土日祝は翌営業日)。

電話 080-4019-6535 / 作品は kinoshita.studio
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