それ、なんとかなる? › 作ったもの › 内科クリニックの野立て看板
看板
内科クリニックの野立て看板
(滋賀・堅田)
道路沿いに立てる、内科クリニックの野立て看板です。大きさは3000×2000mm。車で通り過ぎる数秒で「何の病院か」「どこを曲がるか」「電話番号」が読めることを先に決めて、そのあと色と形を入れました。


考えたこと
- 読む順番を3つに絞る医院名 → 曲がる場所 → 電話番号。それ以外の情報(診療時間・院長名)は載せていません。車から読めるのは、だいたい3つまでです。
- 道案内は右半分にまとめる青い面に白い矢印と「次の信号 右折 300m」。交差点の名前と国道の番号も入れて、地図を見なくても曲がれるようにしました。
- ロゴは丸い枠の中の「か」払いのかわりに湖の波を入れています。遠くからでも形で覚えてもらえるように、線は太く、色は2色だけ。
- 検索窓を描く電話をかけない人のために「かたた内科 堅田」と検索窓の形で入れました。看板を見た人が、あとでスマホで探せます。
この看板について
- 種類
- 野立て看板(道路沿いの自立看板)
- 大きさ
- 3000×2000mm を想定
- 業種
- 内科・消化器科のクリニック
- 地域
- 滋賀県大津市堅田を想定
- お渡しするもの
- 看板屋さんに渡せる入稿データ(Illustrator・PDF)/設置場所の写真に合わせたイメージ
※この作品は、制作の進め方をお見せするための見本です。医院名・電話番号・場所は架空のものです。